無料Webツール

画像モザイク・ぼかし

画像の指定範囲へモザイク処理を適用して保存します。

入力と設定

使い方と確認ポイント

画像の一部分だけを指定し、その範囲へモザイクをかけてPNGで保存します。位置と大きさは画像全体に対する%で指定します。

  1. 画像を選び、X・Yで処理範囲の左上位置を指定します。
  2. 幅・高さとモザイク粒度を調整します。
  3. プレビューで隠したい部分を覆えているか確認してPNGを保存します。
位置
X / Y:0〜100%
範囲
幅 / 高さ:1〜100%
粒度
2〜100
出力
PNG

入力例・設定例

顔が画像中央付近 → X25・Y25・幅50・高さ50から始め、プレビューを見ながら範囲を絞る。

この処理は指定範囲を低解像度化して拡大するモザイクです。重要な個人情報を完全に秘匿する用途では、元画像の扱いも含めて慎重に確認してください。

X・Yはピクセルではなく「画像に対する割合」

X=25なら左から25%、Y=25なら上から25%の位置が開始点です。画像サイズが違っても同じ感覚で指定できる反面、数値だけでは位置を想像しづらいので、最初は広めの範囲から調整すると楽です。

粒度を上げるほど“大きな四角”になる

モザイク粒度は、指定範囲をいったん小さくしてから拡大する強さに関わります。細かい文字を読みにくくしたい場合は、プレビューで文字の形が残っていないかまで確認します。

隠したい対象の端まで少し余裕を持たせる

顔やナンバープレートの輪郭ぎりぎりで指定すると、一部が見えることがあります。公開用なら対象より少し広めに範囲を取る方が安全です。

例えばスクリーンショットなら

メールアドレス部分を隠すときは、まず幅・高さを広めに指定し、粒度を上げて読めないことを確認します。その後、必要なら範囲だけ少しずつ縮めると調整しやすくなります。