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CSV↔JSON変換

CSVとJSON配列を相互変換します。引用符・改行を含むCSVにも対応します。

入力と設定

使い方

CSVの表をJSON配列へ変えたい、逆にAPIから来たJSON配列をCSVとして開きたいときに使います。CSV→JSONでは1行目をキー名として使うか選べ、JSON→CSVではオブジェクト配列のキーを列へ展開します。

  1. CSV→JSON / JSON→CSVの方向を選びます。
  2. CSVではヘッダー扱いの有無、JSONでは配列になっていることを確認します。
  3. 出力のキー/列名と、欠けた値の扱いを確認して保存します。

CSVのヘッダーがJSONのキーになります

ヘッダーONなら name,score と Alice,95 は {"name":"Alice","score":"95"} のようなオブジェクトになります。CSVは型情報を持たないので、95もまず文字列として出る点がポイントです。

重複ヘッダーは、JSONでは危険です

CSVは同じ列名を2回持てますが、JSONオブジェクトは同じキーを複数保持できません。以前のまま変換すると後の列で上書きされてしまうため、ヘッダーONでは空ヘッダーと重複ヘッダーをエラーにしています。これは「変換できたけれど列が消えた」を防ぐためです。

ヘッダーOFFなら、行ごとの配列になります

1行目もデータとして扱い、[["name","score"],["Alice","95"]] のような配列の配列になります。列名がないCSVや、元の行構造をそのままJSONへ移したい場合はこちらです。

JSON→CSVは、基本的にフラットなオブジェクト向けです

オブジェクト配列では、全行に出てくるキーを集めて列にします。ある行にキーがなければ空欄です。一方、値が入れ子のオブジェクトや配列だと、CSVの1セルへどう表すかは別問題なので、APIレスポンスの完全なflattenツールではありません。

例えば、こんな使い方です

小さなCSVをJavaScriptのテストデータへしたり、APIから取得したフラットなJSON配列をExcel確認用CSVへしたりできます。変換前にヘッダー一意性やJSONの入れ子有無を見ると、後から「値が消えた」に気付きにくくなります。