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CSV日付列フォーマット統一

CSVの日付列をYYYY-MM-DDへ統一し、変換できない行を確認します。

入力と設定

使い方

同じ日付列を `YYYY/MM/DD`、`MM/DD/YYYY`、`DD/MM/YYYY` のどれか1つのルールとして読み、`YYYY-MM-DD` に揃えるツールです。日付を自動推測するのではなく、元データの形式を自分で指定して正規化したいときに使います。

  1. CSVを貼り付け、日付列を選びます。
  2. 元データの入力形式を YMD / MDY / DMY から1つ選びます。
  3. 実行すると変換できた値だけYYYY-MM-DDになり、形式不一致や存在しない日付はそのまま残って行番号が表示されます。

このツール、どんなときに使う?

APIや別システムへ渡す前に、日付の見た目を1つへ揃えたいときに使います。特に 03/04/2026 のような値は、月/日なのか日/月なのかを自動判定させるより、元システムの規則を指定した方が安全です。

ひとつ知っておくと分かりやすいこと

このツールは「行ごとに一番それっぽい日付形式を推測」しません。選んだ1つの入力形式を列全体に適用します。混在データを勝手にそれぞれ解釈しないので、未変換行が出たら「形式が混ざっているかも」と気付けます。

ここで迷いやすいところ

  • YMDは 2026/9/2 と 2026-09-02 の両方を受け付けます。
  • MDY / DMYはスラッシュ区切りを前提にします。
  • 2026/02/30 のような存在しない日付は変換せず残します。
  • 時刻やタイムゾーンを含む日時の正規化ツールではありません。

例えば、こんな使い方です

米国形式の列に 9/2/2026、12/31/2026 が入っているならMDYを選びます。結果は 2026-09-02、2026-12-31 になります。途中に 31/12/2026 が混ざっていれば、その行は未変換として残るので混在に気付けます。

結果をどう読む?

結果の「正規化」は指定形式に一致して実在日付として確認できた行、「未変換」は形式不一致や存在しない日付などです。未変換をエラーとして捨てず、元の表記が混在しているサインとして見ると安全です。 空欄も形式に一致しないため未変換側に残ります。変換件数だけでなく、未変換行番号を見て「空欄なのか、別形式なのか、無効日付なのか」を分けます。