縦横混在なら「長辺指定」が扱いやすい
横長と縦長が混ざった写真を同じフォルダで処理するときは、長辺を1200pxなどにそろえると、向きを気にせず一定の上限に収められます。しかも小さい画像を無理に拡大しません。
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複数画像を同じ幅・高さまたは長辺サイズへ一括リサイズします。
複数画像のサイズをまとめて変更します。「長辺を指定」と「幅×高さ固定」を用途に応じて切り替えられます。
「幅×高さ固定」は元画像の縦横比と違う値を指定すると画像が伸び縮みします。形を崩したくない場合は「長辺を指定」が安全です。
横長と縦長が混ざった写真を同じフォルダで処理するときは、長辺を1200pxなどにそろえると、向きを気にせず一定の上限に収められます。しかも小さい画像を無理に拡大しません。
幅1200・高さ630を指定しても、SNS用にいい感じにトリミングされるわけではありません。元画像をその寸法へ引き伸ばして合わせる処理なので、比率が違えば見た目が変形します。
PNGはPNG、その他の一般的な画像はJPEGとして出力されます。透過を保持したい画像が混ざっている場合は、元形式と保存後の見え方を数枚確認してから一括利用してください。
ECの商品写真を「長辺1600px」で統一しておけば、巨大な元画像を毎回アップロードせずに済みます。SNSの1200×630のような固定枠へ合わせたい場合は、リサイズ後に専用の切り抜きツールを使う方が自然です。