Website launch
サイト公開前に、ドメイン・ホスティング・HTTPSを確認
metaタグ、robots.txt、sitemap、favicon、manifestを整えても、本番URLと公開先が揃っていないと設定が噛み合いません。公開直前に見る項目をまとめます。
最初に決めるのは「どこで公開するか」
今のホスティングで問題なく動いているなら、高機能そうだからという理由だけで移す必要はありません。公開前に重要なのは、本番URL、HTTPS、ファイルパス、切り戻し方法がはっきりしていることです。
独自ドメインもホスティングもこれからなら、初年度価格だけでなく、更新価格、DNS設定、SSL、あとで移転しやすいかまでまとめて比べます。
canonical・OGP・sitemapは本番URLに揃える
canonical、hreflang、OGPのURL、robots.txt、sitemapのURLが、実際に公開する独自ドメインと一致しているかを確認します。仮URLと本番URLが混ざると、共有先や検索エンジンに別URLとして伝わる原因になります。
公開前に少数ページで実地確認
HTTPSでトップと代表ページを開き、robots.txtとsitemapのURLを確認します。万一おかしかったときに戻せるよう、直前のデプロイやバックアップも残しておきます。
関連する分野
公開前の5項目
1. 本番ドメイン必須canonical、sitemap、OGP、内部リンクで同じホスト名を使います。
2. HTTPS必須証明書が有効か、HTTPからHTTPSへ意図どおり転送されるか確認します。
3. DNS確認A / AAAA / CNAMEが、実際に使う公開先を向いているか確認します。
4. robots.txt と sitemap確認検証環境用のブロックが残っていないか、本番URLになっているかを見ます。
5. 切り戻し準備公開直後に問題が出ても戻せるよう、前のデプロイやバックアップを残します。
ドメインやホスティングがまだ決まっていないなら
Namecheap
Namecheapでは独自ドメインとホスティングを扱っています。乗り換える前に、初期価格だけでなく更新価格、SSL・DNS機能、移転時の手間を今の環境と比べてください。
- 今の公開先で困っていなければ、無理に乗り換えない
- これから始めるなら、ドメイン+ホスティングを一つの公開コストとして比較する
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